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オルビス ディフェンセラはトクホの飲むスキンケア

29 12月 2019 No Comment

オルビス ディフェンセラはトクホの飲むスキンケア
2019年1月に日本初の肌トクホとして話題になったオルビスのディフェンセラ。
肌の水分を逃がしにくくする効果が国に認められ、美容系では初の特定保健用食品として許可されたのだそう。

発売時から興味があったものの詳しい話を聞ける機会がなかったので、先日行われたコスメコンジェルジュ向けのオルビス勉強会に参加してきました。
ディフェンセラのメカニズムなど詳しく聞いてきたので、レポートです。

 >>> オルビス ディフェンセラ

日本初の肌トクホ!オルビスディフェンセラ

日本初の肌トクホ オルビスディフェンセラ
多くの女性が悩んでいる肌の乾燥。
以前オルビスで実施したアンケートでは2人に1人以上の女性が肌の乾燥に悩んでいることが分かったのだそう。

創業30年になるオルビスでは以前からインナーケアにも力を入れていて、内側からのインナースキンケアの力を証明したいという思いからディフェンセラのプロジェクトが発足。
一般的な化粧品が通常1~2年で開発されるところ、ディフェンセラは10年もの長い歳月をかけて、たどり着いたのはこれまでのサプリメントとは一線を画す新たな飲むスキンケアだったのです。

オルビスディフェンセラのトクホ認定機能
トクホ(特定保健用食品)とは国の厳しい審査の下で確認された機能性を表示できる食品のことで、許可された商品には認定マークがつけられる制度。
企業が企業の責任において科学的根拠を示すことで審査なしに効果効能を表示できる機能性表示食品とは別物で、厚生労働省の審査に通った商品だけがトクホとして認定されます。
トクホというとダイエットや健康を訴求する商品が多いイメージだけど、国の審査を超えられず肌への効果を訴求できる商品は市場になく、オルビスのディフェンセラが初なのだそう。

オルビスディフェンセラのキー成分は、お米から抽出したグルコシルセラミド。
グルコシルセラミドは肌トラブルにつながる不純物が混ざりやすい成分でもあるため、良質な玄米1トンから1~2gしかとれない希少な米胚芽由来のセラミドから不純物を丁寧に取り除いて、純度を極限まで高めた「高純度グルコシルセラミド(DF-セラミド)」を配合しています。
3か月のヒト試験後に出た有意差をあらわす結果から「肌の水分を逃しにくくするため、肌の乾燥が気になる方に適している」と許可された、特定保健用食品(トクホ)のインナースキンケアなんです。

勉強会では実際にディフェンセラを3か月飲み続けたヒト試験のビフォーアフター写真を見せていただいたのですが、粉吹きやくすみ、小じわなどに改善が見られ、顔以外にも踵(かかと)や脛(すね)、肘にも劇的な効果が出ていました。
化粧品と違ってインナーケアだから、顔だけでなく全身の肌に効果が出るんですねー!

オルビスディフェンセラの3段階バリア解説
肌のバリア機能の低下により乾燥しやすい肌は、肌内部の水分が外に逃げやすい状態で、外からの刺激を受けやすい状態に。
肌環境の乱れによって最外層の細胞が弱くなり、細胞と細胞の間にすき間ができてしまうことが、肌のうるおいが蒸発しやすい要因なのだそう。

口から摂取するサプリメントだと足りない部分に補給されるイメージがありますが、DF-セラミドは全く違う働きかけをすることが分かっていて、足りない部分にDF-セラミドが補給されるのではなく、うるおう肌を作る3つの指令を出す働きをしているのだとか。

  1. 水分が逃げやすい最外層を強くする
  2. 肌表面の細胞のすき間をふさぐ
  3. 肌の奥の細胞のすき間をふさぐ

肌の一番外側にある最外壁の細胞を強化し、バリア機能の要である角層と表皮の細胞と細胞の間にある成分を生み出すことによって細胞間の隙間を埋めて、全身のバリア機能を高めてうるおう肌に導いてくれるんです。

オルビスディフェンセラを飲んでみた感想・口コミ

オルビス ディフェンセラのパッケージ
日本初の肌トクホとして認められたオルビスのディフェンセラは、飲みやすいスティックタイプ。
水なしで飲める顆粒状で、ゆず風味のさわやかなパウダーだから、おやつ感覚で飲めちゃいます。

1日1本飲むことで、有効成分が24時間全身をめぐり続けるのだそう。
2×12cmのスティックで、ポーチなどに入れて持ち歩くのも簡単です。

オルビスディフェンセラの中身
ディフェンセラの中身はこんな感じ。
結構細かい顆粒で、口に入れるとラムネみたいにシュワーっと溶けます。
とにかく味が美味しくて、レモンやオレンジじゃなく柚子っていうところも好みです。

味だけでいうと、完全にお菓子です。
1日1本といわず何本でも食べたくなるほど美味しいし、コスメコンジェルジュ向け勉強会の試食タイムでも「もっと食べたい」という感想があちこちから上がっていました。
こんなに美味しくて、肌がうるおうなんて女子の理想です。

オルビスのダイエット食品のプチシェイクも置き換え系では一番美味しいと個人的には感じているし、ディフェンセラも機能性だけでなく味へのこだわりが強いのかも。
毎日食べるのが楽しみになる美味しさで、発売直後に品切れ続出だったのも納得です。

オルビスユーとの併用で相乗効果も

オルビスユー
肌細胞にうるおいを届ける水の通り道(アクアポリン)にアプローチして細胞内外に水分子を循環させることで、内側からうるおうハリとツヤを実現してくれるオルビスユー。
2018年にリニューアルしてから大ヒットのエイジングケア化粧品で、肌の水分とバリア機能に着目しています。

 >>> 新生オルビスユーは肌全層をうるおいで満たす30代からの大人肌向けスキンケア

オルビスが考えるUVケアの理想は、外部刺激の影響から肌を守ってセルフコントロールできる肌へと導くこと。
アクアポリンが減少して肌のうるおいが減ってしまうと、細胞の機能が低下し、紫外線ダメージを受けやすくなってしまうことが判明し、「外部刺激から守る」「強い肌を育てる」のダブルのアプローチで、自分の肌そのものをダメージを受けにくいものへと育てていくことが重要と考えているのだそう。

水を巡らせる力を高めるオルビスユーとバリア機能を整えるディフェンセラを併用することで肌本来の機能を最大限に高める相乗効果が期待できます。
肌そのものの機能が底上げされることで、紫外線ダメージに揺らがない強い肌を育てることができるのだとか。

全身うるおう飲む次世代スキンケア

飲む次世代スキンケア!オルビスディフェンセラ
オルビスが10年の歳月をかけて完成させたディフェンセラは、それまで誰もたどり着けなかった肌への効果が承認された特定保健用食品(トクホ)。
肌の悩みを抱えた時には多くの女性が美容液をプラスしたりフェイスマスクを使ったりと外からのケアに目が行きがちだけど、オルビスのディフェンセラは飲んで効くインナースキンケアという新たな選択肢になってくれます。

飲むスキンケアだから、顔だけでなく背中や足など、スキンケア効果が全身にあらわれるのも嬉しいポイント。
3か月のヒト試験の実証写真では、ひび割れていた踵(かかと)がツルツルになっていて、オルビスの営業スタッフさんが「指の指紋写真とすり替えていないか研究員を疑った」というエピソードも納得してしまうくらい劇的に改善していました。

肌の水分保持とかバリア機能って本当に大切なんだなと改めて実感。
顔の肌トラブルや老化の原因もほとんどがこの2つに集約されていくことを考えると、根本から改善してくれる飲むスキンケアはマルチな解決方法なんじゃないかなと思えました。
冬の乾燥対策だけでなく、全身を紫外線に負けない肌へと導いてくれるから、夏のUV対策としても試してみていただきたいアイテムです。

購入はこちらから >>> オルビス ディフェンセラ

オルビス ディフェンセラはトクホの飲むスキンケア

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