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DHCのクイーンオブセラムは分解と再生の循環に着目したエイジングケア美容液

21 2月 2019 No Comment

DHCのクイーンオブセラムは分解と再生の循環に着目したエイジングケア美容液
DHCのエイジングケアへのこだわりがつまった「女王」という名の美容液、クイーンオブセラム
女王蜂のパワーを生み出す希少成分からヒントを得て、肌に蓄積される老廃物を分解して再生させる画期的なアプローチで、肌が自ら美しくなろうとする本能を手助けする濃密美容液なのだそう。

成分、技術、テクスチャーなど全ての要素にこだわりぬいたDHC最高傑作と謳うエイジングケア美容液をお試しさせていただきました。

 >>> DHC クイーンオブセラム

女王という名の美容液クイーンオブセラム

女王という名の美容液クイーンオブセラム
クイーンオブセラムが提案するのは、従来のケアの主流である「加齢により失われる成分を補う」考え方とは逆の「美しさを生み続ける」という新発想のエイジングケア
劣化したたんぱく質を分解し新しく再生につなげるという生物の細胞が本来持っているリサイクルシステム「オートファジー」(2016年に大隅良典氏がノーベル医学生理学賞を受賞したことでも注目される生理機能)に着目し、加齢とともに蓄積される老廃物を美の源として再利用する、これまでにない新しいアプローチのエイジングケア美容液なんです。

老廃物とは、肌のうるおいやハリを支えるたんぱく質が加齢や代謝の低下、紫外線やストレスなどによって劣化したもので、加齢とともに肌内部に蓄積する老廃物が黄ぐすみ・乾燥・ハリや弾力の低下・しわなど様々な肌悩みの引き金になっており、40代の肌では20代の肌の約3倍も老廃物が蓄積されていることがわかったのだそう。

クイーンビーペプチドが叶える新エイジングケア理論
「分解・再生」のシステムを活性化させる成分としてDHCがたどり着いたのは、ローヤルゼリーに含まれるミツバチの幼虫が女王蜂になるための希少な必須成分ロイヤラクチンの活性部位を模した化粧品成分ペンタペプチド-48
女王蜂にちなんで「クイーンビーペプチド」と名づけ、不安定な成分をカプセル化することで安定性と肌なじみの良さを向上させて化粧品に配合しています。

クイーンビーペプチドは、老廃物を分解し、美しさの源となるアミノ酸への再生を促すほか、600種類の美肌因子にアプローチし再生力をサポート。
また、クイーンビーペプチドのはたらきをサポートするアミノインジェクターを配合したほか、カプセル化レチノールやカンゾウ根エキス、ローヤルゼリーエキスや真珠タンパクなど多彩な美容成分を配合し、みずみずしい美しさをバックアップし、乾燥による小じわまでも目立たなくしてくれます

クイーンオブセラムの使い方


DHC公式サイトに使い方の動画があったので、チェックしてみました。
使い方は、化粧水の後に2プッシュ分を手にとり、顔の高い位置(おでこ・両頬・鼻・あご)においてから全体になじませていきます。

使ってみた感想・口コミ

DHCクイーンオブセラムはプッシュ式ボトル
クイーンオブセラムのパッケージは女王の名にふさわしく、表面にオーロラパール加工された上品なたたずまいのボトルで、キャップを外すとプッシュ式になっています。
肌の回復力にアプローチする美容液なので、主に夜のスキンケアに投入しています。

DHCクイーンオブセラムの使用感
中身を出してみると、乳白色でゆるめのテクスチャー。
肌への密着度が高く、浸透スピードも他の美容液に比べて早いです。
エイジングケア系の美容液ってこっくり目の使用感のものが多いけど、DHCクイーンオブセラムは密着度が高いのに重すぎない使用感で、べたつきもなく使いやすいです。

実際に使ってみると、フェミニンフローラルの香りが良くて、すごく癒されます。
ベルガモットにカシスとグリーンローズをプラスしたトップノートからホワイトフローラルやダマスクローズなどのミドルノートへ変化していく香水のような設計なのですが、オーガニックコスメみたいなナチュラルな香りで、ふんわり香るのに後に残りません。

このところハードワークで生活が不規則になりがちなのですが、DHCのクイーンオブセラムを使い始めてから、肌の調子が良くて、手で触れるとハリとかうるおいを感じるんですよね。
洗顔時にフェイスラインに感じる肌のざらつきも減ったし、老廃物を上手くリサイクルできてるのかも!!

クイーンオブセラムの全成分

DHCクイーンオブセラムの全成分
【全成分】

水、グリセリン、イソノナン酸イソノニル、エタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、BG、ジグリセリン、PCAジメチコン、エクトイン、ヒドロキシエチルウレア、ベヘニルアルコール、ポリクオタニウム-51、ペンタペプチド-48、カンゾウ根エキス、レチノール、ローヤルゼリーエキス、加水分解コンキオリン、PCA-Na、PCA、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、シア脂、フィトステロールズ、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、水添レシチン、ポリソルベート20、マルトデキストリン、ラウリルカルバミン酸イヌリン、ヤシ脂肪酸スクロース、ラウリン酸スクロース、ポリウレタン-59、ポリアクリレートクロスポリマー-11、ポリアクリル酸Na、クエン酸Na、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、フェネチルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、t-ブタノール、香料

DHC公式サイトより

成分表にある「ペンタペプチド-48」をDHCではクイーンビーペプチドと名付けて呼んでいます。
「ラウロイルグルタミン酸ジ」が気になって調べてみたら、アミノ酸誘導体の1種でセラミド類似成分として合成セラミド・疑似セラミドとも呼ばれ、角質層柔軟化やバリア保護によるエモリエント作用があるようです。

クイーンオブセラムは蓄積した老廃物から美を再生する美容液

クイーンオブセラムは蓄積した老廃物から美を再生する美容液
実は女王蜂も働き蜂も元は同じ幼虫で、それぞれの成長に大きな差を生み、女王蜂を女王たらしめているパワーの源こそがローヤルゼリーに含まれる「ロイヤラクチン」。
そのロイヤラクチンを模した「クイーンビーペプチド」をキー成分に配合したクイーンオブセラムは、肌が自ら美しくなろうとする本能を手助けするエイジングケア美容液なんです。

DHCが行った40~60代女性へのアンケート調査では、従来型の「足りないものを補うエイジングケア」では約6割の女性が満足していないことがわかっていて、「年齢を美しさに変える」という新しい切り口で商品開発が始まったのだそう。
肌に蓄積される老廃物の分解と再生の循環に着目し、従来の考え方とは逆の「美しさを生み続ける」という新発想のクイーンオブセラムは、これまでのエイジングケアでは手応えを感じられなかった方に使ってみてほしいエイジングケア美容液です。

詳細はこちらから >>> DHC クイーンオブセラム

DHCのクイーンオブセラムは分解と再生の循環に着目したエイジングケア美容液

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