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超簡単・節約コラーゲンスープの作り方(レシピ)

13 1月 2013 No Comment

簡単・節約コラーゲンスープの作り方(レシピ)
最近、コラーゲンスープを飲んだ翌日は肌がプルプルになるのを実感してハマッてしまい、自宅でも作るようになりました。
作ってみたら意外と簡単だし、生姜を効かせて作ったスープは身体も温まります。

鶏手羽をじっくり煮出すだけなので、レシピというほどのこともないのですが、一人暮らしでも簡単にできる&ガス代も節約できるのでオススメです♪
美味しくて、お肌もプルプルになるので週1ペースで作っています(笑)

簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ)

簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ):材料
材料はこんな感じ。
一度にまとめて作る方が楽なので、大き目の鍋で作っています。
(お手持ちの鍋のサイズに合わせて、材料の量は調節してください。)

簡単コラーゲンスープの材料

鶏手羽(今回は手羽元。手羽先でもOK):500g~1Kg
ネギの青い部分:1~2本分
生姜:1~2片

簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ):ネギの青い部分と生姜スライスネギの青い部分はよく洗い、生姜はスライスしておきます。

超簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ):鶏手羽の下処理鍋でお湯を沸かし、沸騰したら鶏手羽を入れて軽くゆで、血合いや汚れを取ります。茹で汁は全部捨て、鍋も軽くすすぎます。


超簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ):鍋に水を入れ、材料を全部入れる鍋に材料を全て投入し、たっぷりの水を注いで、火にかけます。

超簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ):丁寧にアク取りをする沸騰してきたらアクがでるので、丁寧にアク取りします。


超簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ):鍋ごと新聞紙に包んで段ボール箱へ入れるある程度アクが取りきれたら、フタをして鍋ごと新聞紙(朝刊1日分)に包み、厚手のバスタオルやブランケットでさらに包んで、段ボール箱へ入れます。ダンボールの蓋を閉じて、数時間放置します。


夜のうちにスープを仕込んでおいて、翌朝に再度沸騰させてダンボールへ戻し、帰宅後にまた沸騰させて・・・ということを2~3日続けます。
翌日から鶏だしスープとして楽しめますが、何日か煮込んだ方がコラーゲンがたっぷり抽出される気がします(笑)

新聞紙+ダンボールの保温力って意外とすごくて、前の夜に沸騰させた鍋を入れておくと、翌朝も熱くて触れないほど温かいままなんです。
これなら圧力鍋やシャトルシェフみたいな特別な道具がなくても、ガス代を節約して保温調理できるし、睡眠中や外出中も煮込めるのでお手軽です♪

超簡単コラーゲンスープの保存法など

超簡単コラーゲンスープの作り方(レシピ):スープだけを冷蔵庫で保管するとプルプルに
完成したらスープだけを漉して塩コショウで味をととのえ、保存容器に移します。
冷蔵庫へ入れると、コラーゲンスープがブリンブリンに固まります♪
冷凍保存する場合も、この状態で1回分ごとに小分けすると扱いがラクです。

超簡単コラーゲンスープの保存方法:1回分を取り分けてレンジでチン
食べる時は、ゼリー状になったコラーゲンスープを取り分けて、レンジでチンすればOK。
私の場合は大体4~5日で食べきってしまうので、冷蔵庫に入れておいて、都度取り分けています。

簡単で美味しくて肌もプルプル

超簡単コラーゲンスープは美味しくて肌もプルプルに!
完成したコラーゲンスープは、ネギなどの薬味を散らしたり、別茹した根菜類を具にして楽しんでいます。
生姜が効いて身体も温まるし、翌日は肌の調子が確実にアップするので病みつきになってしまいました(笑)

今回は手羽元にしたのですが、手羽先や鶏皮のほうがコラーゲンがよく煮出せる気がします。
肉自体は食べないので、見切り品を見つけたら買うようにしていますw
鶏がらを入れると、スープ自体のお味がさらに良くなるので、こちらもオススメですよ♪

簡単・節約コラーゲンスープの作り方(レシピ)


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