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トリア家庭用パーソナルレーザー脱毛器4Xとプレシジョンの違いを比較

3 8月 2015 No Comment

トリア家庭用パーソナルレーザー脱毛器4Xとプレシジョンの違いを比較
家庭用で唯一のレーザー脱毛ができるトリアのパーソナルレーザー脱毛器
腕や脚など全身のムダ毛をスピーディーにお手入れできる「4X」と、指や口周りなど細かい部分のお手入れにピッタリなコンパクトサイズの「プレシジョン」の2種類があります。

脱毛効果に変わりはないけど、見た目も価格も大きく異なる2つの家庭用レーザー脱毛器の特徴や違いを比較してみました。

 >>> トリア パーソナルレーザー脱毛器4X & プレシジョン

LEDディスプレイとデザインの違い

トリア家庭用レーザー脱毛器4Xとプレシジョン比較/LEDディスプレイ
4Xとプレシジョンの操作上の違いはLEDディスプレイの有無
どちらも電源ボタンで出力レベルを調整するのは同じなのですが、ディスプレイ付の4Xでは、出力レベルや電池残量が表示され、1回の使用での照射回数をカウントできるので脱毛箇所ごとの目標照射回数を把握しやすいのが特徴です。

プレシジョンはLEDディスプレイのないコンパクトなボディで、電源ボタン上のインジゲーターランプで出力レベルを確認できる仕様になっています。
ちなみに、プレシジョンの出力レベルは低・中・高の3段階なのですが、4Xのレベル1・3・5に該当するのだそう。

トリア家庭用レーザー脱毛器4Xとプレシジョン比較/デザインの違いと通気孔
トリアのパーソナルレーザー脱毛器にはレーザー照射時の熱を逃がすためのファンと排熱孔が付いていて、4XではLEDディスプレイを囲むように3方に排熱用のパンチングメタルが付いているのが印象的。
一方、スリムなシルエットのプレシジョンは本体背面と底面に排熱用のパネルがあり、ムダのないすっきりしたデザインに仕上がっています。

4Xは数回照射するとファンが稼動し始めるのですが、プレシジョンは電源を入れただけでファンが回り始めるのも特徴かも。

照射レンズの安全対策は同じ

トリア家庭用レーザー脱毛器4Xとプレシジョン比較/照射レンズの安全対策は同じ
照射レンズ部分はデザインが多少違いますが、使われているサファイアレンズは同じもので、サイズも全く同じ。
照射レーザーを直接見てしまっても害がないように特殊なレンズで光を拡散し、目に安全な光に変換しています。
レンズの周辺には誤照射を防ぐための肌センサーもあり、安全対策は共通です。

 >>> 直接レーザーを目で見ても安全!サファイアレンズ

トリアは照射時に電子音が鳴るのですが、この点は4Xとプレシジョンで少し異なっています。
肌センサーで感知して「ピッ!」、照射完了後に「ブッ!」と1ショットごとに2回の電子音が鳴る4Xに対して、プレシジョンは照射完了後の「ブッ!」という電子音のみ。
照射が完了する前に照射レンズが肌から離れてしまうと「ブー!」という低く長い電子音が出てエラーをお知らせしてくれますが、こちらの機能は4Xもプレシジョンも共通です。

スペックで比較

4Xプレシジョン
デザイン
製品詳細全身にプロのお手入れをスピーディーに実現細かく敏感な箇所のお手入れに適した超スリムな設計
お手入れ箇所口周り・ワキ・腕・もも・ひざ下口周り・ワキ・ビキニライン・手足の指
重さ584g200g
充電時間2時間半2時間半
連続使用可能時間約30分
(膝下のお手入れに充分な時間)
約15分
(両脇のお手入れに充分な時間)
LEDディスプレイあり(照射カウンター付)なし
出力レベル調整5段階調整(レベル1~5)3段階調整(低・中・高)
※4Xのレベル1・3・5に該当
レーザーの種類ダイオード/7~22ジュールダイオード/7~20ジュール
カラー展開グリーン
ラベンダー
フューシャピンク
グラファイト(黒)
ダブ(白)
ブロッサム(ピンク)
レーザー出力の最大数値の差が気になったのでサポートセンターへ問い合わせて調べたところ、厳密にはプレシジョンの「高」は4Xの「レベル4.5」程度になるとのこと。

ひじ下やひざ下まで脱毛したいなら4X

トリア家庭用レーザー脱毛器4Xとプレシジョンの違い/4Xを手に持ってみたところ
4Xの特徴としては5段階で細かく出力調整できる点と、1回の充電での稼働時間の長さ!
腕や脚のムダ毛は濃さに個人差があるし、太い毛ほどレーザーを吸収しやすく痛みを感じやすいから出力を細かく調整できるのは大きなメリットだし、1回の充電で左右のひざ下の照射ができる稼働時間の長さは魅力です。

また、実際に使い比べてみると、4Xではテンポ良く連続照射してもフリーズすることがないのですが、プレシジョンだと時々照射できなくなることがあって(しばらく待つとまた照射できるようになります)、指や口周りなど細かいパーツは照射面積も広くないので連続照射はさほど重要ではないかなと思いますが、腕や脚など広い部分を脱毛したい場合は連続照射は重要かも。

欠点は重たいことと収納のしにくさ。
本体は584gで小型ダンベル並みの重さがあるから、ずっと照射していると手が疲れるし、ドライヤーのような特殊な形状は収納しにくいです。

指や口周り、ワキなど細かい部分を脱毛したいならプレシジョン

トリアの家庭用パーソナルレーザー脱毛器プレシジョンを手に持ってみたところ
プレシジョンの特徴は何といってもコンパクトなサイズと価格!!
レーザーの脱毛威力やサファイアレンズなどの安全性はそのままに、手のひらサイズで小回りが利くので、口周りや指など細かい部分のケアに最適です。
4xに比べて機能が簡略化されているところはありますが、価格がお手頃なのはやっぱり魅力です。

4Xで手の指を照射するときは、3箇所の肌センサーのうちの1つを指で押さえながら照射する裏技を使って工夫しながら使っていましたが、プレシジョンは本体が小型で軽いから、照射レンズの周りにある肌センサーにタッチさせにくい微妙な傾斜にも当てやすいです。
重さは4Xの約1/3に軽量化されているし、化粧水のボトルと同じくらいの大きさだから、収納しやすいのもポイント。

欠点はファンの音がうるさいことと高出力レベルでのスタンバイ時間が長いこと。
電源を入れると同時に回り続ける排熱ファンの音が結構気になるし、連射していると本体がらの排熱が底面の排気孔から抜けていくので熱く感じます。
低出力レベルでは気にならないかもしれないけど、高レベルで照射した時に次の照射までのスタンバイ時間が長く、高出力レベルでもサクサク連射できる4Xと比べてパワー不足な印象があります。

トリア4Xとプレシジョンで迷ったら

トリア家庭用パーソナルレーザー脱毛器4Xとプレシジョンの違いを比較
トリアの家庭用パーソナルレーザー脱毛器4Xとプレシジョンの違いをいろいろと比べてみましたが、どちらも異なる強みや良さがあるし、脱毛効果は同じなので迷いますよね~。
サポートセンターに問い合わせたときに教えてもらったのですが、産毛のように細い毛ほど出力強度を上げて照射しないと脱毛効果が出にくいそうで、ムダ毛が濃くない方でも高レベル時の連射スピードなどを考慮したほうが良さそうです。

脱毛部位や毛質などに合わせて選べば間違いないかなと思いますが、1回あたりの照射面積はどちらも同じだから、4Xでも口周りや指などの細かい部分に照射はできますし、プレシジョンでもヒジ下やヒザ下の脱毛は可能です。
トリアの公式サイトから購入した場合には30日間の返金保障もあるので、実際に使ってみて合わなかった場合は、購入から30日以内であれば使用後の製品でも返品OK。
じっくり考えて、選んでみてくださいね♪

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トリア家庭用パーソナルレーザー脱毛器4Xとプレシジョンの違いを比較


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