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【世界初】フルメイクもお湯だけでオフ!資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)

12 12月 2012 No Comment

【世界初】フルメイクもお湯だけでオフ!資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)
資生堂から世界初の画期的な化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)が発売になるということで、セミナーに参加して実物をチェックしてきました。
なんと、お湯で洗い流せるメイク下地で、上に重ねたリキッドファンデやリップグロスまで一緒に落とせるんですって!!

私自身がクレンジングが嫌いで、ミネラルファンデーションにシフトした経緯があるので、このお湯で落とせる化粧下地のコンセプトには興味津々。
BBクリームのように、化粧下地だけでも近所への外出くらいはできてしまう実力がありながら、某マスカラのようにお湯だけでオフってすごすぎる・・・。

 >>> 資生堂 FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)

FWBだけの新機能!ヴェールアクション機能

FWBだけの新機能!ヴェールアクション機能
FWBの世界初のヒミツとは、水には馴染まず、お湯にだけ反応するベールアクション機能
ウォーターベースのFWBを肌に伸ばすと、ポリマーがぴたっと平滑なヴェールを作って、メイクをしっかりフィットさせて化粧崩れを防ぐ一方で、お湯に馴染ませるとポリマーのお湯センサーが反応してヴェールを浮き上がらせ、上に重ねたファンデーションやポイントメイクも落とせるという仕組み。

汗や皮脂にはなじみにくいのに、40度のお湯には反応するという不思議なメカニズムで、お湯だけでメイクが落とせるクレンジング効果を実現しています。

もちろん化粧下地としても優秀

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)
ウォーターベースなので、みずみずしく伸びが良く、肌への密着度も抜群!
肌を明るく見せるブライトニングパウダーと、毛穴などの肌の凹凸をぼかすスムージングパウダーが肌をほんのり修正し、ヴェールがメイクをしっかりフィットさせるからファンデのノリやリップの発色もアップするんです。

全てのメイクをオフすることにこだわって、口紅やアイメイクにも対応できるよう、くちびるや目の際にも使える安心設計なのだそう。

メイクオフ実験してみました。

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)のメイクオフ実験
じゃあ、実際にどのくらい落ちるの?ってことで、実験してみました。
手の甲の半分にFWBを塗り、全体にメイクをしてからお湯でオフしてみました。

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)を実際に塗ってみたところ
実際に手の甲にFWBを伸ばしてみると、ほんのりピンクベースのクリームで、伸びがいいです。
手の甲の右半分にだけ、下地を塗っておきます。

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)のメイクオフ実験 フルメイク完了
写真だとわかりにくいけど、FWBを塗った部分は肌の凹凸や色むらが整えられていて、BBクリームと似た感じの仕上がり。
さらに普段は使わないリキッドファンデとパウダー、落としにくいウォータープルーフのアイライナー、リップペンシルで輪郭をなぞり、グロスで仕上げました。

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)のメイクオフ実験 40度のお湯で流している所
40度に設定したお湯で流してみました。
グロスはお湯ですぐに溶け出しましたが、ファンデやアイライナーはまだまだ・・・
しばらくたっても変化がないので、手で少し擦ってみたらみるみるうちに落ちていきました!!

左右共に同じ程度に擦ってみましたが、左半分は全く変化なし。

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)のメイクオフ実験 洗い流し完了
じゃじゃん!!
左右の境目部分はFWBの塗り方が甘かったらしく、皮溝にアイライナーとリップが残ってしまった部分もありますが、お湯だけでかなりきれいに落とせました!

実はこのアイライナー、クレンジングでもなかなか落とせないツワモノなのですが、FWBだとこんなに簡単に落ちるなんてスゴイ実力です!!


顔のメイクをお湯でオフする場合の詳しい動画があったので、実際にやる前にチェックしておくのがオススメ。

動画の中盤にも出てくるシャワーを使ってオフするやり方が特に良さそう♪
何かと忙しい女子にとって、お風呂で髪を洗う時に、顔にもシャワーを掛ければメイクが落とせてしまうなんて、便利すぎると思いませんか?

ちなみに、FWBは皮脂とは馴染まない性質があるので、顔の皮脂汚れをクレンジングする効果はありません。
お湯でメイクを落とした後に、洗顔料での洗顔が必要ですw

キレイにオフするための使い方のコツ

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)の使い方のコツ
キレイにオフするためにメイクする・・・なんて逆説的なコンセプトのFWB(Fullmake Washable Base)。
上の実験でもわかるように、ちゃんと塗れていない部分は落ちにくかったりするので、ムラなく厚めに塗るのがコツです。

順番としては、日焼け止めの後、ファンデの前に塗るのが正しい使い方だそう。
メイク前にたっぷり目に使うのが、きれいに落とすための重要ポイントです。


塗り方のコツの動画があったので、こちらも参考に。
通常の化粧下地がパール1個分といわれているのに対して、FWBはパール2個分を推奨。

特に目元はメイクを重ねるので、丁寧に塗っておくのがオススメだそう。

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)全成分
【全成分】

水、ジメチコン、DPG、エタノール、(メタクリル酸メチル/メタクリル酸(PEG-4/PPG-3))クロスポリマー、ポリ酢酸ビニル、酢酸ステアリン酸スクロース、ステアリン酸スクロース、バチルアルコール、ポリソルベート60、ヒアルロン酸Na、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸ソルビタン、ポリビニルアルコール、ベントナイト、グリセリン、EDTA-3Na、シメチコン、(イソブチレン/マレイン酸Na)コポリマー、アルミナ、トコフェロール、フェノキシエタノール、デヒドロ酢酸Na、酸化チタン、酸化鉄

リーズナブル価格が嬉しい!

資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)はリーズナブル価格が嬉しい
かなり機能的で革新的な技術が盛り込まれた化粧下地なのに、定価は1,050円とリーズナブル!
1回の使用量がたっぷり目なので、35gなんてあっという間になくなりそうだけど、それでもこのコスパは素晴らしいです♪

特にこんな人に強くオススメ。

・クレンジングはイヤだけどリキッドファンデが手放せない人
・ジムや旅行の際のクレンジングの手間を省きたい人
・まつ毛エクステなどでクレンジングを使いたくない人
・クレンジングで肌が荒れてしまう人

肌にのせた時の心地よさ、下地としての保持力はきちんと備えつつ、お湯であっさりオフできる優秀さは、忙しい女子にとってマストアイテム!
店頭での販売は3月からとのことだけど、資生堂のオンラインショップでは先行販売(送料無料!)しているので、ぜひチェックしてみて!!

購入はこちらから >>> 資生堂 FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)

【世界初】フルメイクもお湯だけでオフ!資生堂の化粧下地FWB(フルメーク ウォッシャブル ベース)


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